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■カメレオンの色は気分でかわる?

樹の上で暮らすトカゲの仲間カメレオンは、体の色をめまぐるしく変化させる名人でもある。カメレオンの仲間は、多くの種類がサハラ以南のアフリカやマダガスカルに分布している。そしてそこに暮らす人々は、この体色を変える特有の習性から、悪魔の使いだとしてその存在を気味悪がっていたようだ。種類によって体色は違うが、実際に緑色、茶色、グレーがかった茶色、黄緑色とめまぐるしく変化させる能力をもっている。これは肌で感じる気温の変化の他、テリトリーをめぐってのオス同士の争いなどによってもおこります。体色だが、実は周囲の色彩を眼で見て変えるのではなく、光の強弱や温度に対して皮膚が直接反応しているようである。したがってその体色は、必ずしも周囲の様子に連動していないこともある。加えてこのカメレオンの仲間たちは、トカゲ類の中でもその感情をかなりはっきりと表わす動物だといわれている。カメレオンの仲間は怯えや怒りなどの感情が体表に表れることが多く、それが仲間同士のコミュニケーションにも利用されているといわれている。観察例によると、メスが繁殖の準備ができた状態になれば、すぐにそれとわかる体色になるようだ。こうした体色の変化は森の中で暮らす彼らにとって、コミュニケーションのツールとして発達してきたものだと考えられている。そしてこの体色は、同種とのコミュニケーションをとるのに役立っているのにとどまらず、ある程度は身を紛らわせるのにも役にたっているようだ。カメレオンの仲間は動作もゆっくりとしているので、捕らえようと思えばすぐに捕獲できる。この場合体色を変えて周囲に紛れることができれば、敵に発見されづらい。いわゆる保護色の効果。

 彼らは同じ爬虫類の中でも、独特の面白い眼をもっている。それは樹上で生活し、もっぱら虫を食べるのに適した構造です。ゆっくりとした動きがもちまえのカメレオンだが、いざ獲物を見つけると電光石火のスピードで捕食する様子が見られる。眼は頭の両側にある円錐形の出っ張りの上に位置しており、左右を別々に動かすことが可能だ。文字通りキョロキョロとその目を動かしながら、昆虫を発見すると両方の眼でピントをあわせ、その距離を測る。そして口の中に折りたたまれた、先のネバネバとした長い舌を一気に伸ばし、ターゲットを補足する。本当に一瞬のできごとで、目にも止まらぬ早業。

■猫の兄弟で、似ていない子がいるのは何故なのかな?



同じ母猫から一緒に生まれた兄弟猫でも、毛色がまったく違うことがあるのです。猫の毛色は父猫と母猫の遺伝子によって決定されます。でも兄弟によっては三毛にグレーにキジトラにと、とても同じ母猫から生まれたとは思えないほど毛色のバリエーションが豊富な場合があります。これはなぜでしょう?答えは、同じ母猫から一緒に生まれた兄弟でも、父親が違うことがあるからなのです。猫は交尾誘起排卵といって、交尾を行った刺激により排卵が誘発されます。発情期間中に母猫が複数の父猫と交尾を行った場合、それぞれの交尾によって排卵がおこり、それぞれの排卵で妊娠することができます。そして、母猫は父親の異なる子猫を、一度の出産でまとめて産むことになるのです。そのため、同じ母猫から一緒に産まれた兄弟猫であっても、毛色の(時には毛の長さまでも)異なる、あまり似ていない兄弟猫たちが誕生するのです。

■ヘビはどこまで大きくなれるのか?

世界中に大蛇の話や伝説はそれこそ星の数ほど存在するが、実際のところヘビはどこまで大きくなれるのでしょう?ヘビについて一つの誤った説がある。それは「ヘビは死ぬまで成長を続ける」と言うものである。それならば、とてつもなく長生きしたヘビがいれば、それはとてつもなく大きく育っても不思議ではあるまい。と考えるのが世界中の大蛇マニアの主張。 これは全てが嘘とは言わないまでも、真実が曲解されている。確かにヘビの仲間には、生存中はその成長が止まらない種類も知られているのは確かである。しかし、その成長の割合は年齢と共に低下していくので、若年期のような成長をその後もずっと続けるわけではない。したがって、老齢のヘビでは年に数ミリと言った成長スピードになってしまうのが実情である。もっとも、これはすでに我々人類によって発見された種の場合であるから、地球上のどこかには我々がいまだ見たこともない巨大種が存在する可能性はゼロではない。ちなみに、現存する大蛇の中で最大の種と言えば、アマゾン河流域のアナコンダと東南アジアのアミメニシキヘビであり、どちらも全長10m近くにまで成長した個体が確認されている。 「ヘビはどこまで大きくなれるのか?」の答えは今のところ10mが正解ということになる。だが、日本のヤマタノオロチなど世界中には大蛇伝説が数多くあり、もしかしたら、太古の昔には想像を絶するようなヘビが存在していたのかもしれない。

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Last update:2015/12/9

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