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■ウサギの耳は、どうして長い?


長い耳がチャームポイントともいえるウサギの仲間だが、実はこの長い耳は、彼らが暮らしていく上で重要な役割をになっているのである。ペットとしての人気も定着したといっていいウサギ。鳴くこともなく、犬などに比べると比較的狭いスペースでも管理でき、毎日の散歩といった管理が必要ないのがその人気の秘密かも知れない。飼育に関連するグッズも充実して、その居住環境をあまり選ばないのもウサギの特徴かもしれない。そんなウサギたちの一番の特徴といえば、なんといってもやはり長い耳だろう。さまざまに改良されたウサギにはロップイヤーなど垂れ耳の種類もいるが、いずれも長いのが特徴である。

 ではなぜ長い必要があるのだろうか?長いあるいは大きいほうが音がよく聞こえるから?もちろんそうした部分はあるかもしれない。かすかな音を聞き分けることができれば、天敵から逃げるのに役立つはずだ。ではウサギ同様肉食獣に襲われる可能性のある、同じ境遇にある動物たちが皆ウサギのような耳をもっているかというと、そうでもない(もちろん暮らし方や習性もまったく同じではなく、大きさなどもまちまちなので、ひとまとめにして比べてしまうのも乱暴とはいえるのだが…)。実はウサギたちの耳が長いのには、もうひとつわけががある。長い耳が体温を調整するためのラジエーターの役割をしているのである。体温が上がると人間では汗をかくことで下げようとするが、ウサギではその汗をかくための汗腺の機能が、あまり発達していない。とはいえ野生の暮らし中ではキツネやワシなど、彼らを狙う肉食の動物に襲われる可能性のあるのがウサギなのである。黙って餌食になるわけにはいかず、当然逃げなければならない。猛然と逃げることで、当然体温は上がる。それを解消しているのが耳なのだ。ウサギの耳には毛細血管が張り巡らされている。表面積の広い耳に風を当てることで、体温が上がるのを防いでいるわけだ。耳を循環している血液を冷やすことで、汗をかくことなく体温を調節しているのである。長い特徴的なウサギの耳だがこのように大切な役割をもった体の一部なのです。ペットとして飼育するウサギに関しても、当然ではあるが大切な耳を持って取り扱うなんてことがくれぐれもないように願いたい。

■血統書って何?


「血統書」とは、犬や猫の血統を登録している団体が、当該動物の血筋について血統を証明する血統証明書のことをいいます。
日本には多くの登録団体がありますが、有名な例としてはジャパンケンネルクラブ(JKC)などがよく知られています。これらは法律上の制度ではなく、あくまで民間団体が発行している物であるところがポイントです。血統書は、品質保証書のような役割を果たしていると言えますが、個々の動物の能力や健康状態については、血統書の有無のみで決まるわけではないでしょう。ただし、血統書付きで販売しているにもかかわらず血統書が交付されないような場合は、債務不履行にあたりますのできちんとした対応をすべきです。

■甲羅はカメのトレードマーク


ドーム型に膨らんだ甲羅がトレードマークのカメの仲間たち。この甲羅、何からできているのか、ご存知ですか?亀の甲羅は、皮膚と骨がくっついて変化したもので、体の一部なのです。ですので、甲羅を脱がせることはできません。亀から甲羅を剥がすということは、人間が皮膚ごと骨を剥がされるのと一緒で、そんな事をしたら死んでしまいます。

甲羅は、体を守る為に発達し、亀が身を守るために大いに役立っています。身を守る方法として甲羅の中に体を隠してしまう方法がありますが、これは種類によって様々なやり方があるようです。私達が沼地などでよく目にするミシシッピアカミミガメやクサガメなどは、縮めるようにして首を甲羅に収納しますが、ヘビクビガメなどの首の長い種類では、首を甲羅の外縁に沿わせるようにして収納しています。一方で、ワニガメなどは、甲羅の中に頭を収めることができないようです。

甲羅の形も様々で、例外も存在しますが、主に水のなかで生活している種類ほど甲羅が扁平で水の抵抗を受け難い構造になっています。この亀の体の構造は、恐竜と同じくらい古い時代から存在していたと言われています。しかし、起源は今のところ定かではなく、爬虫類のどんな姿をした生き物が甲羅を持つに至ったのかは、よく分かっていません。亀の甲羅の重さは、種により多少の違いはありますが、体重の30パーセントにもなるそうです。人間に換算すれば、体重が50キロの人が、15キロのリュックを背負って、降ろすことなく生活してるようなものです。動きがゆっくりになってしまうのも納得ですね。

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2017/1/23 更新

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